花瓶に入った花

プリザーブドフラワーを長く楽しむコツ

可愛い花

近年ギフトに人気のプリザーブドフラワーですが、実はとってもデリケート。登場当時こそ永久的に変わらないなんて謳われていましたが、実際のところの寿命は数年ということが多いようです。プリザーブドフラワーはドライフラワーの一種でもあり、水分や湿気が大の苦手です。そのため、専用のクリアケースに入れてあげることで、ある程度湿気を遮断することができます。また、ケースに入れればホコリから守ることが出来ます。
プリザーブドフラワーが苦手とするものはもう一つあり、それは高温です。特に直射日光はひび割れや色褪せの原因になるので、生花のように日当たりの良い場所に置くと寿命を縮めてしまいます。インテリアとして飾る場合は南向きの部屋や西日の当たる場所などを避けるようにするとよいでしょう。エアコンの風が当たる場所も温度差が大きくなりやすく、プリザーブドフラワーを早く傷めてしまいかねないので避けた方が無難です。
気をつけていても多かれ少なかれ花びらが落ちてしまったり、色褪せたりします。そうしたプリザーブドフラワーを修復したり、他のプリザーブドフラワーと組み合わせて新しいアレンジメントにしてくれるお店もあります。一瞬の表情を閉じ込めたプリザーブドフラワー、置き場所や保管にも気を使って長く楽しみたいですね。

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