花瓶に入った花

場所を選ばないプリザーブドフラワー

薔薇が入っている花束

生花を特殊な液体に漬け乾燥させたブリザーブドフラワーは、フランスで作られたものですが日本での需要がものすごく高いようです。
その理由としては。「水を与える必要がない」「花粉も出ない為アレルギーの心配がない」「土を使用しない」など様々なメリットがあります。また造花に比べとブリザーブドフラワーは、生花を加工しているものなのでとてもリアルに出来ています。生花だと数日で瑞々しさが無くなり短期で劣化してしまいますが、ブリザーブドフラワーは保存環境によっては数年もつといいます。
プレゼントだけでなく、部屋に飾るには最適かと思います。ビンなどにいれればホコリもつかずより手入れがとても簡単で扱いやすいです。しかし、湿気に弱いことから湿気が多いお風呂場付近や梅雨の時期は気を付けて管理しないといけないかもしれません。私は、知り合いのペットが亡くなったときや祖父の命日などにケースに入ったお供え用にしてあるものを購入して供えています。
また、日本独自の発想で「枯れない」ことや「長持ち」することから縁起がいいともいわれるようで最近では結婚式でもよく見かけます。誕生日や記念日などの贈り物としても短期間で終わる生花より、きちんと管理すれば一生の思い出に出来るというところも人気のポイントですね。

Contents

TOP